ANCA自律神経ケア

水タイプの運動と休養アドバイス

こんにちは!

30年間、自律神経バランスを指針に

どうしたら、体質の壁を超えられるかをテーマに

パーソナルケアをしてまいりました

自律神経ケアの専門家、

ハピエジアプリ創始者 小島夕佳です。

 

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水とは

水は、中医学で津液(しんえき)と言います。

津液は気・血とともに心身を支える重要な要素です。

心身を潤したり、活動の後の興奮を鎮めたりします。

津液が作られるのは、夕方から夜。

一番大切なのは睡眠です。

脾と肺の働きの協力のもと、津液の一部は腎臓にいき、老廃物とともに排泄、

一部は全身にまた配られるために、腎に蓄えられます

この腎に蓄えられる予備の津液は「元気の貯金」となります。

また、十分な休養と睡眠で、津液は十分に活動できます

その活動により、心身の興奮を鎮め、睡眠の質が高まり、熟睡につながります。

ただし、元気のもとを作ろうと、水分をとりすぎると、かえって逆効果。

過労やストレスをうまくコントロールし、津液の無駄づかいをやめましょう。

慢性的な過労も元気の漏電となってしまいます。

津液の働きを高めるには、

五臓の連係プレーをスキルアップすること、

歪みを改善して、ストレス耐性を高めること

身体の正しい欲求を受け入れられる心の素直さや強さを育てることが大切です。

 

水タイプの運動と休養アドバイス

 

ポーズ1.アンチエイジングポーズ

水の循環をよくして、肩周辺、首のしみ、しわ対策!

①手首からしっかり曲げ、指先を肩先に置き、腕と肩を後ろに3回、前に3回ずつ回す。

回し終わったらゆっくり手をおろし、1呼吸。

1~3回行う。

 

ポーズ2.ほっと一息 リラックスタイムに

全身の水の流れをスムーズに。お尻周辺をすっきりと!

①横になり膝を立て腰幅に開く。

②骨盤から左右に倒す。左右6~10回

 

 

それでは実際にチェックをしてみましょう。

水のタイプチェック

水滞(水が過多)

☐胃がぽちゃぽちゃすることがある

☐どちらかというと下痢をしやすい

☐雨の日に体調を崩しやすい

☐痰(たん)がからみやすい

☐吹き出物が治りにくい

 

津虚(水が不足)

☐唇の皮がむけやすい

☐便が硬くなりやすい

☐咳が出やすく、止まりにくい

☐喉が渇きやすい

☐肌がかさつきやすい

 

さて、どちらのチェックが多かったでしょう。

次回以降、タイプ別のアドバイスをしていきますね。

 

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