ANCA自律神経ケア

血滞の食動休アドバイス

こんにちは!

30年間、自律神経バランスを指針に

どうしたら、体質の壁を超えられるかをテーマに

パーソナルケアをしてまいりました

自律神経ケアの専門家、

ハピエジアプリ創始者 小島夕佳です。

 

【完全無料】誕生月セラピー™であなたのケア方法を知ろう♪
は、下記画像をクリックしてください♪

血滞の食動休アドバイス

 

血滞とは

心身に必要な血が過剰な状態

血の流れが渋滞を起こし、よどんでいる。

皮膚は浅黒く、くすみがちでガサガサしている。

唇の色が悪い。

傷跡や日焼けの後が黒く残る。

じわじわと刺すような痛みが多い。

 

結滞も細かく見てみましょう。

1.血の内容が悪い。

質・量ともに適切でない。美食傾向で栄養不足傾向にある。

2.血を巡らす力が低く、弱い。

運動不足は呼吸力・循環力の低下を招き、ますます血は停滞します

3.ストレスにより肝臓、心臓の機能低下も血の停滞の原因に。

 

気は血の先導役、気が弱くても血は停滞気味になります

水の停滞も血の停滞を招きます

 

 

 

 

養生ポイント

食の見直しとともに、身体を動かし、冷えを解消ましょう。

 

栄養アドバイス

A.注意点

辛味野菜は血行促進に効果的です。

酢も血行を促進します。胃腸の弱い方はとりすぎに注意しましょう。

 

B.お勧め食材 

生姜・にんにく・ラッキョウなどの辛味野菜。

黒豆、たまねぎもお勧め。

 

C.お勧め薬膳素材 

ベニバナ、サンザシ、ウコン

 

冷えをとる生姜ごはん

 米一合に生姜のしぼり汁を小さじ1~2入れてごはんを炊く。

薬膳酢

酢に生姜のスライス、にんにくスライスを漬け込み、酢の物などに使いましょう。

簡単元気茶

黒豆:乾煎りした黒豆にお湯を注ぐ

ローズティーやアロエ茶もおすすめ。

 

 

 

運動アドバイス

血行を良くする運動は必須です。

運動不足では、ますます血虚の傾向が強くなります。

身体全体を使う運動をしてみましょう。

運動の前に大きな関節、腰、股関節、ひざ、肩、首などを特によくほぐし、

心身を調整してから行ってください。

運動の後の整理体操を忘れずに。

歪みをとる苦手な動きが楽になる頃、気持ちの切り替えも上手なっているでしょう。

身体をしっかり動かすとともに、身体の冷えも解消しましょう。湯船につかるのがお勧め。

 

休養アドバイス

ストレスと戦う気持ちが強いのが、このタイプ。

ストレスが慢性的、または急激に過度にかかりやすくなっています。

その結果、気の巡りを調整する肝の働きが鈍くなり、血の渋滞、停滞、よどみを生みます。

 

このタイプの休養には、日常を忘れ、普段とは全く違う環境に身をおくことが一番です。

身体を動かすこともよいですが、

特に映画、演劇、音楽など感動できるものに接して心をうるおしましょう

前向きな友人とのおしゃべりもいいですね。

ストレスを人一倍感じがちなので、真面目さを半分に抑えて

こまめにストレス解消し、気持ちの滞りを解消できれば、血の巡りもよくなりますよ。

 

【完全無料!】誕生月セラピー™で
あなたのケア方法を知ろう♪



誕生月セラピー

ご存知ですか?
東洋医学(中医学)の考え方では、誕生月に
よって、働きが盛んになる臓腑があります!
その臓腑を把握&ケアをすることで、
あなたのハッピーエイジング(ハピエジ)を
サポートします!

こんな方におススメです!
・毎日忙しくて、ケアのする余裕がない
・自分に合ったケアが知りたい





詳細はこちら

コメントを残す

*