ANCA自律神経ケア

内臓の元気を取り戻し、「体質の壁」を破る

 

30年間、自律神経バランスを指針に

どうしたら、体質の壁を超えられるかをテーマに

パーソナルケアをしてまいりました

自律神経ケアの専門家、

ハピエジアプリ創始者 小島夕佳です。

 

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内臓の元気を取り戻し、「体質の壁」を破る

「体質の壁」を破るためには、内臓の元気を取り戻すことも重要なポイントです。

内臓は自律神経の交感神経・副交感神経の働きにより、

「気・血・水」を材料に、日々身体に必要な元気を生み出しています。

そしてその元気は、経絡を通じて、体表と体内を縦横無尽に駆け巡り、

細胞レベルでエネルギー交換を支えています。

ただ、内臓もストレス、過労、エイジングなどトラブルが重なると

疲れてきます。

内臓の疲れをいち早く取り除き、身体に元気を取り戻すために、

まず元気の内容について知ることから始めましょう。

 

そもそも元気には

先天の気(親から譲られた体質的なもの=腎の関連機能能力 ※)

後天の気(生まれた後に、飲食・生活習慣で作られる体質=脾の関連機能能力 ※)

の二つがあります。

その割合は人それぞれですが、生まれてからの飲食・生活習慣を見直すことで、

元気の内容を改善することができるのです。

 

以前にチェックした「歪み」と内臓の関係は、よりストレートです。

歪みは普段の動き方の癖から作られるもので、動きの過不足により

筋肉に過労・縮み・硬化などのトラブルが生じると、

それが背骨や骨盤などの骨格に影響を与え、

歪みを引き起こします。

 

一方、ストレスや過労からくる冷えは、末梢神経や血管における

血流悪化を招いて筋肉を硬くし、歪みを招きます。

 

これらの身体の歪みは、内臓にも大きな影響を及ぼします。

というのも、内臓は骨格に守られているため、

入れ物が歪めば、その正常な働きは阻害され、

歪みによるしわ寄せ(負担)がどんどん内臓にかかってきてしまうのです。

したがって、内臓を元気にするには、骨格の歪みの影響を

受けやすい内臓をケアすることが大切です。

 

これから、内臓を陰陽五行説(※)に基づいて分類し、

自身の内臓の弱点を確認していきましょう。

 

自身の「先天の気」を知り、

歪みの影響を受けやすい内臓がどれなのかを把握したうえで、

パーソナルポイントケアを行えば、「体質の壁」にも勝てるはずです。

 

※中医学的解釈

・腎の関連機能:生殖・泌尿・呼吸・内分泌・中枢神経に関わり、成長や発育を助ける。

・脾の関連機能:食の運化・免疫と血液機能(貯蔵・老朽血球の処理)、水液の代謝・気血の源。

・陰陽五行説と内臓の関係:中国古来の陰陽五行説は東洋医学の基本。

森羅万象を「木・火・土・金・水」という性質に分け、肝=木、心=火、脾=土、

肺=金、腎=水と、人の内臓も五行に合わせて分類しています。

「肝=木が強くなりすぎると、脾=土を傷める」というように、五行と関連した内臓は

影響し合っています。

 

 

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