ANCA自律神経ケア

津虚の食動休アドバイス

こんにちは!

30年間、自律神経バランスを指針に

どうしたら、体質の壁を超えられるかをテーマに

パーソナルケアをしてまいりました

自律神経ケアの専門家、

ハピエジアプリ創始者 小島夕佳です。

 

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津虚の食動休アドバイス

津虚とは

津液の不足 心に必要な津液が足りない状態

よく動き元気だけれど持久力がない

夜型タイプ

水はたくさん飲むのにトイレにはあまり行ない

身体は乾き気味

 

津虚にも細かく見ると3種類あります。

1、津液の質が悪い

2、津液を作る力や巡らす力が低く、弱い

3、呼吸力が弱く流れにくい

 

養生ポイント

食の見直しと、良質な睡眠をとる努力をしましょう。

 

栄養アドバイス

A.注意点

水分の取りすぎは逆効果です。

また、冷たい飲み物は控えましょう。

同時に、強壮剤、香辛料も控えたほうがよいでしょう。

食べ過ぎも食べなさすぎもよくありません。

ちょうどいい量がとれるようになりましょう。

 

 

B.お勧め食材

 果物類、あさり・しじみ、そば、もち米、鶏卵

 

C.お勧め薬膳素材

みょうが、山芋、なつめ、クコの実、松の実

ひじきの煮物

冷えを取り腎の元気を貯められます。

おすすめ薬膳素材もを入れて、常備惣菜として作りおくとよいですね。

簡単元気茶

クコ茶:カップにクコの実を5~6粒入れ、お湯を注ぎます。

  シナモンティー、アップルティーもおすすめです。

 

 

運動アドバイス

余分に汗をかいて、さらに津液を消耗しないようにしましょう。

ヨーガ・気功など、気がきちんと動き、元気を充電できる運動をしましょう。

足腰のだるさには、十分なほぐしや、マッサージが適しています。

動いた後は十分休息を

津液を補充しながら運動を楽しみましょう。

 

休養アドバイス

津虚タイプは、基本となる元気を作る力が加速度的に低下していきます。

改善のためには、出来る限り環境を整え、夜にしっかり休むことが必要です。

心身の興奮を静める役割の津液が不足するから余計に夜型になりやすいという傾向もありますが、

しかし、昼間の休養と夜間の休養はまったく質が違います。

夜の休息で、津液を十分に作り、興奮を静められるようになりましょう

そわそわする癖が軽減し、心身ともにゆったりと、

落ち着ける過ごし方を見つける努力も必要です。

滞在型健康改善施設を利用するのも、いいきっかけになるでしょう。

呼吸法や、胃腸をいたわること。

骨盤の歪みを改善して腎機能の負担を軽くすることにも挑戦してみましょう。

 

 

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