ANCA自律神経ケア

肺タイプの特徴とケア

こんにちは!

30年間、自律神経バランスを指針に

どうしたら、体質の壁を超えられるかをテーマに

パーソナルケアをしてまいりました

自律神経ケアの専門家、

ハピエジアプリ創始者 小島夕佳です。

 

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前回の記事で、内臓のタイプチェックをご紹介しました。

(詳細はこちらからhttp://keiraku-care.com/check-of-the-internal-organs

 

さて、今日はその中でも、肺タイプの方の特徴とケア方法をお伝えします。

 

肺タイプの特徴とケア

呼吸運動を主に行う肺は、気の生成と調節も管理します。

さらに、水分を全身に循環させ、汗や尿として、津液を体外排出する働きもしています。

肺の働きが低下すると、むくみが起き、声が出ない・声が小さい等症状が出ます。

また、肺は心機能の全身に対する調整作用を補助する重要な働きもあります。

 

免疫力とも関係が深く、ふだんから深い呼吸を意識すれば、免疫力もアップします。

イライラ怒っている時、ストレスを感じている時、呼吸が浅くなってますよね。

呼吸が浅く乱れていれば、言いたい事も言えなかったり、

逆に、機関銃のように言いすぎてしまったり。

あとから、妙な疲れに襲われます。

免疫力は、怒りでも下がってしまいます。

外に出せない怒りは大腸をも傷つけ、皮膚へのトラブルにつながります。

唯一意識で自律神経機能レベルに働きかけられる呼吸という方法を

最大限活用しましょう。

 

深い呼吸、ゆったりとした気持ちで過ごす夕方から夜。大切にしたいですね。

 

生活改善ポイント

心は血、肺は気を担当し、気血を全身に巡らせることができます。

肺の働きが低下すると、物思いにふけったり、無意識にため息がでたり。

高じると息が浅くなり、くよくよ後ろ向きになったり。

肺が肝に影響し、物思いがイライラのもととなったり、憂鬱のもとになったりします。

ため息が出たら、しっかり身体をねじりましょう

ぐっと、踏ん張る力が肺をケアします。コツは呼吸。

吐く吸うの前後に、しっかり止める呼吸をしてみましょう。

 

五臓との関係

肺が強いと肝を傷めやすい

肺が弱いと心『循環器系』に傷められやすい

肺が弱いと腎が育たない

脾が弱いと肺が育たない

 

肺と歪みタイプとの関連

前重心、左ねじれの方は、肺のケアを大切に!

→歪みタイプのチェックは、こちらからhttp://keiraku-care.com/check-of-distortion

→歪みタイプ:前重心の人の特徴とケアは、

こちらからhttp://keiraku-care.com/a-physical-center-of-gravity-is-in-front

→歪みタイプ:左ねじれ型の人の特徴とケアは、

こちらからhttp://keiraku-care.com/physical-center-of-gravity-twists-left

 

 

肺タイプの注意ポイント

病気が現われやすい場所

弱った時に症状が現れやすい場所

鼻、体毛、皮膚

疲れやすい・病気の悪化しやすい時期

病気になりやすい気候

乾燥の強い時期

不調時の肌の色や顔色

疲れが出やすいところ

皮膚

病気を引き起こしやすい動作

寝過ぎると皮膚を痛めやすい

病んだときよく見られる病変

咳をすることが多い

病んだときの感情の変化

悲しむことが多い

相互に働きを補完しあう内臓

大腸

 

肺タイプの食のポイント

肺は秋に働きが高まります。

秋(8/8~10/20)生まれの人は、

肝」・胆嚢(たんのう)が弱い傾向にあります。

肝・胆を強める食べ物を摂りましょう。

 

おすすめ漢方素材

ヨクイニン、ユキノシタ、ソウハクヒをコスメや薬膳で利用

おすすめ食材

肝臓の造血作用を高める

青魚、しじみ、牡蠣、にんじん、ニラ、ごぼう、

春菊、プルーン、ぶどう、クコの実など

肝臓の解毒作用を高める

なまこ、どじょう、しじみ、枝豆、アスパラ、小松菜など

 

おすすめアロマ

アレルギーのときに、イタリアイトスギ、ユーカリを活用

 

関連筋育のケア

頸筋

 

肺の疲れをケア

①関連筋肉(赤い部分)をさする。

気づいたときに左右1分ぐらい。

②お風呂など、リラックスしたときに3~6回さする。

③関連筋肉に軽く手を置いて首を回す。

 

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